ごあいさつ
▼ご存知の通り、現在は、バブル経済の崩壊による金融機関の不良債権の早期資金回収の必要性から、法的整備等がなされ、環境が大きく変化しました。その結果として、一般流通価額の3割~6割の買受可能価額で希少物件や優良物件が裁判所から売り出されるようになり、新聞やホームページで積極的に資料公開されています。
▼しかし、残念ながら、一般の方々が気軽に不動産競売に入札参加することは、経験不足から躊躇せざるを得ないのが現状のようです。裁判所は一般の方々の入札参加を切望している状況であるのに、入札できないのは、何としたものでしょうか。
▼当社は、現況を鑑み、皆様のお役に立てると思い、2010年より不動産競売代行、コンサルティング業務を開始いたしました。
今後不動産競売での購入が有望な選択肢であると考えることができます。そして、一般の方々の入札参加で、より開かれた競売となることでしょう。それは同時に、競売にかけられた人達の再出発をあたたかく見守り、支援できる社会を実現することに繋がると思います。是非、皆様の自己居住用や資産形成のために、当社をご利用いただければ、幸甚です。

